侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【ハーレムベースボールウイーク2022 オープニングR 第1戦】

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オープニングラウンド第1戦

🇯🇵日本 vs 🇨🇼キュラソー

侍ジャパン大学代表

1(右) 矢澤 宏太 

2(二) 林 琢真 

3(一) 廣瀬 隆太 

4(中) 萩尾 匡也 

5(指) 齊藤 大輝 

6(遊) 宗山 塁

7(三) 辻本 倫太郎

8(左) 蛭間 拓哉

9(捕) 進藤 勇也

  (投)青山 美夏人

 

キュラソー代表

1(中) S.ラクラス

2(左) R.カロリーネ

3(二) R.ファンフープ

4(遊) D.セフェリーナ

5(一) D.レオノラ

6(指) S.ヴィダル

7(右) R.ミシェル

8(捕) U.スナイダース

9(三) R.ウインドスター

 (投)N.アンゲラ

 

🇯🇵日本 1−0 🇨🇼キュラソー

開幕戦であるオープニングラウンド第1戦の先発を任されたのは、投手陣のリーダーで全日本大学野球選手権優勝投手の青山美夏人である。

青山は初回こそ2安打を許したが、後続を抑えて先制を防いだ。 その後は、味方の好守などもあり、キュラソー打線を抑えていった。

4回、一死から宗山が四球を選ぶと、辻本がレフト前安打でチャンスを広、打席には8番・蛭間拓哉。蛭間のレフト前ヒットで、宗山が先制のホームを踏んだ。

 ここから青山が調子を上げていき、5回には三者連続三振を奪う。先発青山は6回2安打無失点と、開幕戦の重責を果た。 

 最終回は、満塁のチャンスを生かせず嫌な流れとなったが、最後にマウンドに上がった上田大河もいきなり二塁打を打たれ、さらに内野ゴロでランナーが進みチャンスが広がったが、最後は痛烈なサードライナーによる併殺で試合終了。

1対0で逃げ切り、大事な開幕戦に勝利した。

Yes!