侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【プラハベースボールウィーク2024 オープニングR 第2戦】

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オープニングラウン第2戦

🇯🇵日本 3− 2 台湾🇹🇼

侍ジャパン大学代表

1. (指) 飯山 志夢

2. (左) 西川 史礁

3. (中) 渡部 聖弥

4. (一) 立石 正広

5. (右) 吉納 翼

6. (三) 松下 歩叶

7. (捕) 印出 太一

8. (遊) 山縣 秀

9. (二) 勝田 成

    (投) 高須 大雅

 

第2戦先発の髙須大雅(明治大)は、長身から繰り出す角度あるストレートや変化球が武器。

3回までヒット1本の好投だったが、4回に四球で先頭打者を歩かせると、エラーもあり2点を失った。

 

打線は開幕戦同様に初回から先制する。トップバッターの飯山志夢(立正大)がレフト前ヒットで出塁し、盗塁で二塁へ。3番渡部聖弥(大阪商業大)がライト前へタイムリーヒットを打ち、1点を先制した。

3回には2アウトから西川史礁(青山学院大)のラッキーな二塁打から、台湾代表のエラーで2点目を奪った。

 

4回に同点に追いつかれたが、2年前の欧州遠征で代表入りをしている2番手の篠木健太郎(法政大)が嫌な流れを断ち切った。

 

6回からの2イニングは、強化試合でトップチームに招集された中村優斗(愛知工業大)が登板。4奪三振の好投で最終回の攻撃に託した。

そして最終回の7回裏、先頭の代打・神里陸(國學院大)が四球で出塁すると、ノーヒットで三塁まで進塁した。ここで1番の飯山がピッチャーゴロとなってしまうが、台湾の悪送球によりホームへ。サヨナラ勝ちとなった。

 

台湾代表はU-23代表が出場しており、監督は元阪神タイガースの郭李建夫である。