侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【侍ジャパンシリーズ2022 vs.オーストラリア代表】

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侍ジャパン歴代WBCメンバー

 

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侍ジャパン 歴代オーストラリア戦

 


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侍ジャパンシリーズ2022・1110

vs.オーストラリア代表

侍ジャパン・オーダー

1.(中)塩見泰隆

2.(左)近本光司

3.(ニ)山田 哲人

4.(指)近藤健介

5.(一)牧秀悟

6.(右)西川龍馬

7.(三)岡本 和真

8.(遊)中野拓夢

9.(捕)中村悠平

   (投)佐々木朗希

 

🇯🇵侍ジャパン 9 − 0 オーストラリア代表🇦🇺

 

強化試合3戦連発の4番村上はスタメンから外れた。代わりに近藤健介が4番である。

先発は、令和の怪物・佐々木朗希。

いきなり先頭打者にヒットを打たれ、さらに四球で無死一、ニ塁のピンチ。だが三振にダブルプレーで無失点で切り抜けた。

4回にも二死一、三塁のピンチをつくるが、ここも無失点で抑えることができた。

4イニングで奪三振は2と控えめだったが、WBC球の感触を確認しながらの手探りの投球のようで、特にフォークを多く投げていた。WBC球への対応はまだまだの段階ながら、無失点で抑えるのは流石である。

第2先発として登板したのは左腕・高橋奎二。この試合のハイライトともいえる投球で、2イニングを3連続を含む4奪三振の好投。ストレートも変化球も抜群のキレだった。

その後は伊藤大海、湯浅京己とつないで、最後は大勢が三者連続三振で締めくくった。

 

打線はチャンスにつながりを見せ、小刻みに得点を奪った。3試合で8本も出たホームランはこの試合では出なかったが、最多得点となる9得点である。特に、日本の強さである走力を使っての攻撃がうまく機能していた。

 

 

 

 

 


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かつての松坂大輔&上原浩治のように、山本由伸とともに侍ジャパンのWエースとなってほしい。

 

 


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なれるはずだ。

 

 


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画になる男だ。

 

 


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もはやスペシャリストの枠だけにはおさまらない存在となった周東佑京。

 

 


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この試合の最大の収穫。圧巻の高橋奎二。ワインドアップの美しさを再確認した。

 

 

侍ジャパンの強化試合が終わった。

寂しい。

WBC開幕まで4ヶ月。長いなあ。とか思うけど、とにかく楽しみである。今回の強化試合は代表チームのサバイバルマッチでもあったが、一体誰を選べばいいのか、さらにわからなくなった。

捕手陣と内野陣は今回のメンバーでほぼ決定のような感じだが、投手陣と外野陣はメジャー組の動きも含めて混迷を極めそうだ。

 

12月のメンバー発表の前に、このブログでも改めて予想をしてみたいと思っています。