侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【侍ジャパン歴代キャップ 06WBCその1】

2006WBC

東京オリンピックに出場する侍ジャパン、すなわち野球日本代表のメンバーは6月上旬には決定するとか、しないとか、するとか。今は各球団のキャンプ行脚に忙しい稲葉監督だけど、この時期の状態を見てもあんま関係ないでしょ?って思うよね。夏にどうなってるかですから。まあただの球団関係者への挨拶まわりだよね。

あ、侍ジャパンの映画早く見に行かねば。

というわけで今回は2006年の、つまりは記念すべき第1回WBCのキャップ、帽子である。伝統的な縦縞の代表ユニから、ぎゃっ!と生まれ変わったユニフォームであったが、当然のことにキャップも大胆に新しくなった。

 


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初めて見たときは、なんじゃこりゃっ!って柴田純みたいに叫んだものだが、いや叫んではいないのだが、慣れると悪くないなあ、なんて身勝手に思うのだった。

 


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このつばの赤さがクセになる。色のバランスもいいと思う。

 


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左側に日の丸である。ここの国旗はWBC出場国のキャップすべてに共通である。

 


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後頭部のWBCロゴマーク。ユニフォーム同様に背後にあしらわれている。

 


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キャップ裏側にWBCのタグ。こういうさりげないタグは好きだな。

 


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なんと、キャップはNEW ERAなのであった。ユニフォームはミズノだが、キャップはNEW ERAなのである。だからつばがフラットに近いのだ。ユニフォームとキャップが違うメーカーなのはこの大会のときだけである。



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サイズのタグ。あまり見なれない表記だ。なぜならアメリカ式だからだ。いつもサイズがわかんなくなるんだよね。でもたぶん五郎はこれがジャストフィット。アジャスターではない、ということはつまりレプリカではなくオーセンティックということ。


自由にパワフル いつもの道をトーコ トーコ トーコ トコ歩く
電車の中でも試験中でも 最高の方法で探す

 

そんな感じで。