侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 北京五輪その4】

2008北京五輪

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大声で言わねば気がすまぬ昨今。

さて、人類とCOVID-19との果てしなき闘いがつづいている。どうなるのだろうか。友人・知人・肉親に近隣住人に感染後に亡くなった人がいないためか、なかなか実感、ようは数字が上積みされていくだけでどこか虚構めいた世界だったもんでなかなか実感するのも困難に感じていたのだが、スターが犠牲になると一気に大きくて固い現実として目の前に現れたのである。もともと夜の街には繰り出さないので。まあそれとはべつにやれることをやろう。一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ。

てなわけで野球日本代表の、いや侍ジャパンの、歴代ユニフォーム。今日は星野ジャパンのユニフォームである。長々とつづいた星野ジャパンのユニフォームも最終章である。最終章だからといって目新しいものを提示できるわけではないのがまるでだらしがないのだが。あ、まだキャップ編がある。

 


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前回のホーム用につづいてビジター用である。やはりこのビジター用はいい。

 


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このJAPANマークを紹介するのもこれが最後か。03アジア選手権のときからずっとこのマークである。長い。長期政権であった。

 

 


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前回書いたようにホーム用とビジター用をセットで購入しましたので、今回もこうなります。

 

 


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右袖のミズノランバードマーク。レプリカにはないぞ。このマーク、アテネ五輪の長嶋ジャパンでは予選と本選では色違いだったが、星野ジャパンは同色である。

 

 


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日の丸。ナショナルチームですから!日本代表ですから!

 

 


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ライオンズファンとしては帰国後の彼をたいそう心配したものである。戦犯扱いされたG.G.佐藤が帰国後にキモティーとかするの後ろめたい説、である。やはり五輪では登録名を佐藤隆彦にすべではなかったのか、などと意味不明な論調まで登場したものである。それも昔話。