侍J歴代ユニ:WBC2026 ビジター用
侍ジャパン トップチームの次期監督最有力候補の名前が、日本ではなくアメリカのメディアで先に報道されてた違和感。
こういうときに使用される「違和感」という言葉は好きではないが、敢えて使おうと思う。
もちろんまだ決定ではないし、正式な就任は先のことだし、あくまで有力候補の一人というレベルであり、信憑性もあるのかないのかわからないレベルだし、MLBネットワークの一記者の報道というより投稿なのだが、井口資仁かあ、元メジャーリーガーでNPB監督歴5年、オリンピック出場経験アリと納得できないことはない。
それでは、前回のホーム用につづいて、今回はビジター用である。
SAMURAI JAPAN
Japan Baseball National Team
Replica Jersey
WORLD BASEBALL CLASSIC
2026
Visitor

見ての通り、やっちまったユニフォームなわけだが、まあそれはそれで、マボロシ〜と言えなくもないので。
右肩と左脇から差し込むラインは、野球の「投・打・走」の動きを弧を描く流星の軌道のように表現したもの、というのは以前にも書いた。

ホームもビジターも今後はこのデザインがベースになるのだろう、などと思っていたが歴史的敗戦となってしまったのでそっと地の下に埋めてしまうのだろうか?

ミズノにWBC仕様のゴールドの首回り。
ホーム用より、ビジターのネイビーにゴールドの方が映えるというか、いい感じというか、なんちゅうか本中華というか。

右袖の日の丸は変わらない。
袖にさりげなくあしらわれたゴールドも見逃してはいけない。

ユニフォーム受注販売の弊害。
予約開始すぐにホーム用菊池雄星とビジター用平良海馬を予約した。しばらくして平良海馬の辞退報道があったというわけ。キャンセル不可。
わたしのユニフォームのことはいい。いいんだ。別にいいんだ。少しも気になんてしてないんだ。
でも、松井裕樹がいれば、石井大智がいれば、平良海馬がいてくれたら、などと嘆くのはよせ。

東京五輪以降、強化試合以外の国際大会出場がない平良海馬。WBCで一番見たかった投手だったので残念。
貧打のライオンズを見限りメジャーへ旅立つ前にプレミア12と、ロス五輪をお願いします。

第5回大会から使用されたワールド・ベースボール・クラシックの大会ロゴ。このデザインは変えてはいけない。