侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームに関する二、三の事柄

【侍ジャパン 歴代ユニフォーム ロス・ソウル五輪その1】

1984ロス五輪

1988ソウル五輪

アロー。平成が終わり、令和が始まりましたね。でも僕の日々が何か変わったわけではありません。毎日はただただ過ぎていくだけです。
で、今まで映画と共同でアップしていたレプリカユニフォームの記事を分離しました。新たにブログを立ち上げました。しばらくは既出の記事になりますが、少しずつ上げていこうと思います。
というわけで、侍ジャパンの歴代ユニフォーム、ていうかレプリカユニフォームを改めて紹介していきます。
このブログで取り上げるのは基本的にレプリカユニ、時々プロコレ。です。実使用とかサイン入りとかはありません。
興味ないので。
レプリカユニ万歳!というのが基本方針のブログです。安っぽいもの、怪しいもの、わけわかんないもの、色々あって楽しいですよ。
それでは記念すべき一着目から。


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デザインとしては80年代から91年頃まで使用されていたタイプ。オリンピックでいうと84ロス・88ソウルで使用。



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チープ。とにかくチープ。お母さんがアイロンで接着したような日の丸&JAPAN。でもそこに味わいを見出すのがレプリカユニコレクター道。



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8番。ロス五輪だと古川慎一で、ソウル五輪は中島輝士。共に外野手。でも、そういうことじゃないのさ。



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そしてメーカーはSSK。というわけでこれはなんだろう?いまさらだけど。という正体不明のユニなわけである。
野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームはミズノである。
今は違うけど。



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背中はなにも語ってくれない。

とにかく困ったレプリカユニなわけである。こいつは。SSK製。ミズノ製ではない。この辺の事情はまったくわからない。
レプリカとしてもかなりの粗悪品だ。JAPANのレターや、ナンバーなどは刺繍ではなく、アイロンなどで圧着するやつだ。はっきりいって、手作り感は否めない。生地も、今のレプリカと較べると相当に酷い。
でもそれがいいんだ。
とにかく不明な点の多い代物だが、この時期の代表ユニのレプリカはほとんど見ることがないので一応は手元に置いてある。

ロス五輪日本代表には伊東昭光、伊藤敦規、宮本和知、秦真司、正田耕三、和田豊、広沢克己などが選ばれているんだよ。

アメリカ代表にはマーク・マグワイア、バリー・ラーキン、クリス・グウィン、シェーン・マックなどが。台湾代表に郭泰源、荘勝雄らが選ばれているんだよ。

ほんの少しだけ、急ぎすぎていたんだよ。

そんな感じで。


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