日米大学野球2025 0713神宮球場観戦記
6年ぶりの日本開催となった、第45回日米大学野球選手権大会。
北海道、新潟を経て最終戦は東京!神宮球場!大学野球の聖地!
というわけで、朝は夏の甲子園地方大会となる東東京大会をやっていた神宮球場、夕方からは日米大学野球選手権である。
ちなみにわたしの母校である西東京の桜美林高校はこの日に、逆転で無事に初戦を突破した。

およそ30年ぶりとなる神宮球場。
国立競技場は新しくなっていたのだが、神宮球場は変化はなかった。ような気がする。知らんけど。

通路に飾られていたポスター。

とりあえず記念に撮っておいた。球場の正面ど真ん中から入るとこれがある。

20年に一人の逸材と言われる、今年のドラ1候補の創価大の立石正広。試合前の素振り。

両チーム整列。青空に映える。いつもドーム球場ばかりに行くので忘れてしまうが、やはり屋外球場はいいのだ。

ファーストピッチ、すなわち始球式に来ていたのはトップチーム監督の井端弘和。

大学日本代表先発の早稲田大・伊藤樹。
初戦のときより制球が悪かったが、きれいな球を投げるな、と思った。

大学日本代表4番の立石正広。右バッターはあまりきれいには撮れないので。バックスクリーンを。

屋根のない球場だけに訪れる、月が輝く夜空が待ってる美しい夕べ。ほんのちょっと誰かに会いたくなるのさ。

侍J大学代表2番手の青山学院大エースの中西聖輝。
6回にキャッチャーのラッキーの激走によるランニングホームラン、7回にロッチ・チョロウスキーにソロホームランを打たれてしまうが、8回はもちなおして3人で抑えた。

最終回を任された、青山学院大の守護神で3年生の鈴木泰成。
1番からはじまる好打順のアメリカ打線を三者凡退に抑える快投だったぜ。

5戦全勝で完全優勝!
2004年の第33回大会以来3回目となる完全優勝を果たした!

接戦を制し、目標に掲げていた完全優勝を成し遂げた侍ジャパン大学代表。

閉会式。クロージングセレモニー。
最終戦なのでこのようなセレモニーを見ることができるのである。

健闘を称え合う若者たち。
広がってくる不安に襲われ、「明日になれば」「朝になれば」とか、昨日もそう思った。

若者たちは最後に揃って記念撮影だ。

帰りにもう一度、撮りました。またしばらく来ないかもしれないので。

次の大学代表は毎年恒例の高校代表壮行試合。
今年は沖縄開催なので見に行けません。

そして高校代表はU-18ワールドカップ!
沖縄開催!
2連覇目指してガンバレ!若者たち!

大会プログラム。お世辞にも良いとは言えない。
アマチュアの大会なので多くを要求するつもりはないが、もう少しどうにかできたはず。