侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

侍ジャパンと、ユニフォームと

【東京オリンピックのチケットデザイン発表】

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画像提供 東京五輪大会組織委員会

 

2020東京オリンピックのチケットデザインが発表された。日本の伝統色である藍、紅、松葉、葉の4色があり、各競技のピクトグラム(絵文字)や競技場などがあしらわれている。オリンピックだなあ、というデザインのチケットである。

やはりデザインチケットはいい。デザインチケットとは、まあようするに、個別にデザインを施されたチケットである。野球でいえば球団ごと年度ごとにデザインは変わる。最近は実に散文的なコンビニ発券や、もはやチケットを発券すらしないスマホチケットなどの普及でデザインチケットの存在が危機に瀕している。ような気がする。

個人的には観戦に行った試合の半券は記念品としてとっておくのだが、最近はもうそういう、やや感傷的な感情とかはないのだろうか。メモリー。思い出。積み重なった過去という現在。チケットは年度ごとに並べてみるとデザインの歴史を感じられて実に楽しいのだが、どうだろう?

ただ、埼玉西武ライオンズのチケットは球場やショップで発券すればデザインチケットをもらえるのだが、WBCなどの国際大会はなかなかそうはいかないのである。コンビニ発券か、自分のプリンターで発券する方法がメインである。たとえばWBCの場合、東京ドームの窓口で購入しても、とてもデザインチケットとは呼べないものであった。哀しいじゃないか。なぜか招待券だけは素敵なデザインのチケットであることが多い。でもどうやって招待券を貰うのかよくわからない。新聞とってないし。哀しいじゃないか。

というわけで東京オリンピックのチケットも、コンビニ発券ではなく郵送を選択した。送料がかかって割高なのだが、いいさ。それでいいさ。