侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的には月曜、木曜更新です。

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「週刊ベースボール」日本代表特集号(3)

「週べ」日本代表特集号 2007アジア選手権編

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大きな声で叫ばなければ気がすまぬ。昨日も今日も。

MAX5000人とはいえ、プロ野球に観客が戻ってきたわけだが、果たしてスタジアムに行っていいのだろうか?という気がしないでもない。ましてや埼玉から千葉に行ってもいいのだろうか、とか思ったり、思わなかったり。でも、やっぱ行きたいよね。どうせならね。昨日の栗山が勝ち越しの四球を選んだ打席、固唾を飲むとはまさにこういうことね、って感じで最高だったな。

 

 

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「週刊ベースボール」星野ジャパン特集号

星野仙一の日本代表監督就任が発表されただけで即表紙である。野球界にとっては北京オリンピックが最後のオリンピック、ということもあったのだろうが、前年のWBC優勝で日本代表に対する注目度が上がったにちがいない。時代は変わったのだ。

星野監督就任の記者会見、大野ピッチングコーチのインタビュー、まだかなり先だがアジア予選展望などが掲載されている。

 

 

 

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「週刊ベースボール」日本代表特集号

日本代表星野監督誕生から約1ヶ月でふたたび日本代表特集である。最後のオリンピックに向けて、やたらと野球界は気合いが入っていたような気がする。メディア(ほぼ「週べ」だが)の扱いもかなり高い。オリンピックというのは、普段は興味のない競技にまで熱くなれる稀有な国際大会である。

「最強日本代表をつくろう」という特集で超重量オーダースピード&機動力オーダーなど、さまざまな日本代表を提案。他にもオリンピック歴代代表選手の投打ランキング、ライバル国の韓国・台湾情報、台湾代表監督・郭泰源のメッセージ、長嶋ジャパンコーチ高木豊のインタビューなどなど、内容はなかなか充実している。

 

 

 

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「週刊ベースボール」アジア選手権特集号

アジア選手権直前展望号である。星野監督は画になるのか表紙が多い。「日本のため、野球のために」と表紙にあるが、星野監督は自ら色々と背負ってしまったのであろう。北京五輪な最終的な結果を知っているだけに虚しさを禁じ得ない。だが、このアジア予選に熱くなったのも事実。非常に濃密な台湾の3日間だった。

内容は星野監督インタビュー、上原浩治と藤川球児の対談、日本代表エース・ダルビッシュ有の徹底分析、過去のオリンピック予選成績、日本・韓国・台湾代表候補選手名鑑など。予選開幕前からなかなか濃い。

 

 

 

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「週刊ベースボール」アジア選手権特集号

北京オリンピック予選となるアジア選手権特集号である。だが、日本人メジャーリーガーの活躍と合わせての特集となってしまった。なんか寂しい。表紙は4番の新井さん。日本人メジャーリーガーは誇りだが、ここで一緒にやることはないだろうと、当時は思った。

北京五輪アジア地区予選の詳細なレビューは表紙ではない先週号に載っている。この号では4番新井さんのインタビュー、星野監督の最強チーム作りという記事が掲載されている。

 

一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ!がんばらない!怠けないこと!

そんな感じで。