侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームに関する二、三の事柄

【WBSC U-18ワールドカップ各国のユニフォーム】

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WBSC U-18ワールドカップ

台湾の優勝で幕を閉じた今大会。侍ジャパンは残念な結果に終わった。ただただ課題だけが残ったのである。その課題を考察したり、未来への提言をしたりとか思ったが、そういうのは色んな記事で目にするのでとりあえずやめた。でも書くかもしれないし、やっぱ書かないかもしれないし。明日泣いてるかもしれないし。

というわけでこのブログらしく、大会出場国のユニフォームに触れてみようと思うの。

 

台湾代表

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優勝国台湾代表のホーム用ユニフォーム。けっこう長いことこのデザインである。変わらないのはいいことである。シンプルに胸にCとTを重ねたロゴだ。「Chinese Taipei」のCとTである。どうしてこれを使っているのか、ということは自分で調べてみよう。なお、このブログでは一貫して台湾と表記しているのであった。


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台湾代表のビジター用。濃いめの青である。

 

アメリカ代表

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準優勝アメリカ代表のホーム用ユニフォーム。アメリカもずっと大きな変更はない。ノースリーブタイプにしていた時代もあったが、それでもすぐにアメリカとわかる。安定している。


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アメリカ代表のビジター用。以前はグレーだった。個人的にはビジターはグレーが好きだ。

 

韓国代表

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韓国代表のホーム用。カラーは近年はずっとこの色である。以前は白に紺を基調としていた。06WBCあたりからこのカラーになった、と思う。これに赤を部分的に配色していた時期もある。

 

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韓国代表のビジター用である。以前は紺色だった。今はこの青が定着している。

 

オーストラリア代表

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オーストラリア代表のホーム用。オーストラリアといえば黄色と緑。他のスポーツの代表チームも同様である。


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オーストラリア代表のビジター用。緑である。

 

カナダ代表

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カナダ代表のホーム用。以前は白地に赤だったが、赤を基調としたカラーに変更。キャップにはメイプルリーフのロゴ。このロゴが好きだ。

 

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カナダ代表のビジター用。グレーのユニはたいていカッコいいのである。

 

オランダ代表

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オランダ代表のホーム用。なかなかインパクトの強いオレンジ。以前のホーム用は白だった。やはりオランダはオレンジである。他に使用している国がないのでわかりやすい。キャップのロゴはクラウン。王冠だ。王国だからな。以前はNとLを重ねたロゴであった。胸のレターは「Netherlands」である。これは英語による公式表記で、オランダ語では「Nederland」である。


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オランダ代表のビジター用。黒にオレンジという配色は非常にいい。

 

ニカラグア代表

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ニカラグア代表のホーム用。韓国代表ユニに非常によく似ている。


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ニカラグア代表のビジター用。韓国同様に青だ。

 

中国代表

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中国代表のホーム用。白に赤。そして黄色。やはり中国は赤に黄色を使わねばなるまい。

 

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中国代表のビジター用。なかなかパンチの効いたカラーリングだ。嫌いではない。

 

パナマ代表

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パナマ代表のホーム用。なんとなく昔のロッテオリオンズに似てる。


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パナマ代表のビジター用。赤系のユニでは今大会で一番カッコいいと思った。ぼくはそう思った。

 

スペイン代表

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スペイン代表のホーム用。胸レターなどはビジター用を参照してくれたらと思う。


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スペイン代表のビジター用。基調としているカラーは中国と同じである。胸のレターは「España」と書いてある。エスパーニャ、もちろんスペインのことである。

 

南アフリカ代表

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南アフリカ代表のビジター用。ホーム用がなかった。オーストラリア代表のユニフォームにとても似ている。遠目には区別がつかないかもしれない。ホーム用も同様である。

 

日本代表

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日本代表、すなわち侍ジャパンのホーム用。この国はユニフォームがコロコロ変わるが、全世代のユニが統一されてからは大幅な変更はない。細かいカラーリングは変わったが。メーカーが変わったが。


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日本代表、すなわち侍ジャパンのビジター用。こちらはトップチームが稲葉監督になってマイナーチェンジした。サムライネイビーという黒っぽい紺が普通の紺になり赤が入った。

 

画像出典https://u18bwc.wbsc.org/ja/2019

以上である。次は世界野球プレミア12でやってみよう。