侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームに関する二、三の事柄

【WBSC U-18ワールドカップ 日本代表の日程と展望】

f:id:wataridori73:20190907071723j:plain

オープニングラウンド

グループB日本戦日程

8月30日(金)12:00
日本対スペイン

8月31日(土)12:00
南アフリカ対日本

9月1日(日)18:00
日本対アメリカ

9月2日(月)18:00
台湾対日本

9月3日(火)18:00
日本対パナマ

オープニングラウンドの各グループ上位3チームがスーパーラウンドに進出します。

 

スーパーラウンド

9月5日(木)〜7日(土)

スーパーラウンドの1位2位が決勝戦へ、3位4位が3位決定戦へ進出します。

 

3位決定戦

9月8日(日)12:00

 

決勝戦

9月8日(日)18:00

 

オープニングラウンド、スーパーラウンドの日本戦は全試合BS朝日、Abema TVで放映予定。3位決定戦、決勝はテレビ朝日でも放映予定である。

 

大会展望

侍ジャパンにとって、オープニングラウンドの大一番はアメリカ戦になることは間違いない。とにかく侍ジャパンU-18代表はアメリカに勝てない。第21回AAA世界野球選手権(現WBSC U-18ワールドカップ)でダルビッシュ、涌井らのチームで勝利して以来は負けがつづいている。第26回、27回大会では2大会連続で決勝戦で負けている。
当然のことに台湾戦も注目だ。日本が3位に終わった昨年の第12回BFA U18アジア選手権で準優勝である。同一チームではないとはいえ、危険である。またパナマも要チェックだ。MLBマイナーリーグ所属の選手が6人選出されている。つまりは同世代ながらプロ選手が6人もいるのである。
スーパーラウンドに進出できるのはオープニングラウンド上位3チーム。グループBでは、この3枠を賭けて日本、アメリカ、台湾、パナマが争うことになるだろう。決して油断はできない。

 

試合形式

1試合9回制。DHあり。
延長戦 タイブレーク(ノーアウトランナー1・2塁からスタート(打順継続))

 

球数制限

1.49球以下なら連投可能
2.50球~104球までは中1日
3.最大105球(その打者まで投球可能)に達した場合は中4日
4.球数にかかわらず、3日続けて登板した場合は翌日の「4連投」は認められない

今大会から球数制限のルールが設けられた。投手起用が今まで以上に重要になってくる。

 

最後に。若き侍ジャパンたちが安全を考慮して移動時は白い無地のポロシャツを着用するとのことだが、どうなんだろう。ずいぶんと高野連が叩かれてるようだ。べつに高野連を擁護するつもりはないが、白いポロシャツ着用ってだけでそこまで大騒ぎするか?確かになんでそんなことしなけりゃいけないの?と思わないでもないが、そこまで糾弾するようなことなのか?ユニフォームから日の丸を外すとなればさすがに、おいおいとなるが、ポロシャツである。問題はポロシャツじゃない!と言われてしまいそうだが、個人的にはポロシャツじゃん、と思ってしまうのだ。大会に参加すると決定したということは韓国、WBSCが対応・対策をしているということで、日本としては念には念を入れて、というだけのことだと思うのたが。あおり運転をされないための対策、みたいなものではないか。もちろんナショナルチームにコソコソしてほしくはない。堂々としてほしい。選手たちがこの状況に負の感情を抱いているのであれば、大人の事情でこのようなことになり申し訳ないと思う。だからこそ、日本代表の凄さはグラウンドで、試合で見せつけてやればいいのだ。なんて考えてるのは浅はかなのだろうか?