侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

侍ジャパンシリーズ2025 韓国代表戦 東京ドーム観戦記 第2弾

侍Jシリーズ2025 vs.韓国

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侍Jシリーズ2025・1116

🇯🇵 日本 7 ― 7 韓国 🇰🇷

侍ジャパン・オーダー

1.(遊)村林一輝

2.(三)野村勇

3.(右)森下翔太

4.(指)牧秀悟

5.(左)西川史礁

6.(捕)岸田行倫

7.(一)佐々木泰

8.(ニ)石上泰輝

9.(右)五十幡亮汰

   (投)金丸夢斗

 

序盤、侍ジャパンの打線は、韓国代表先発の19歳・鄭宇宙という名の“未来の残響”のような投手を前に、バットの振り遅れた時間の中に閉じ込められていた。

一方、金丸夢斗は2回まで静かな均衡を保っていたが、3回の四球と朴海旻のツーベースが、それまでの安定を別方向へ折り曲げた。

満塁から宋成文に2点を運ばれ、さらにダブルスチールで3点目。失点の一つひとつが、試合の物語を書き換えるインクのように滲んだ。

 

だが直後の4回、森下翔太のツーベースと四球の積み重ねで満塁となり、佐々木泰のタイムリー、そして押し出し連続で同点。反転は急で、偶然のようで、必然めいていた。

しかし韓国も黙らず、4回裏に申ミン宰のタイムリーで再び1点差。試合は常に均衡を嫌がり、揺れ続けた。

 

5回、侍ジャパンは押し出しと石上泰輝のタイムリーで2点を奪い返し、ようやくスコアの上では優位に立つ。

だが、松山、隅田、高橋の継投が刻む無失点と四死球は、安定と不安が同居した、どこか歪んだ律動をつくりあげていた。

8回には押し出しで再び2点差にしたが、その裏、高橋がソロを浴び、点差はまた1点へ戻される。

 

そして9回、大勢が2死から同点弾を許す。

決着を拒むようなその一打は、勝敗という単純な物語を押し返し、この試合全体をひとつの“未完の問い”として残した。

 

 

侍Jシリーズ2025 東京D観戦記


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侍ジャパンシリーズ2025の二日目。

昨日同様にやはり22番ゲートを撮っておくのは当然のことだろう。

 

 

 


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WBC2026の告知もはじまっている。

そりゃそうよ。もうあと4ヶ月なんだよ。でもまだ4ヶ月も先なんだよ。

 

 

 


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グラウンド以外ではじめて、たまべヱに遭遇した。スタッフの方に頼めば一緒に記念撮影をしてくれます。

頼んでないけど。

 

 

 


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井端監督は不人気なのか、必死に井端監督をアピールしているような気がするが、逆効果な気もする。

 

 

 


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入っても井端監督!

別に井端監督は嫌いではない。でも、けど、しかし、物事はほどほどがいいのではないかと思うのです。

 

 

 


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代表戦のときは無意味に早く球場に行く。

試合前の練習を見たり、ドーム内を漫ろ歩いたり、席で本を読んだり、以外に暇ではない。

東京ドームの場合は野球博物館に行く、という最高の楽しみもある。この日の野球博物館はやたら混んでた。

 

 

 


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ドーム内でもWBC2026の告知。

10月のチケット争奪1次ラウンドは見事に撃沈した。次は12月。取れるだらうか?

 

 

 


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3塁側での観戦(チケット間違えました)なので、韓国の選手のアップ風景。

 

 

 

 

 

 

 


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試合前のイベント。

照明を落とし、観客のスマホライトによる演出でこんな感じに。

わたしのスマホのカメラがもっと性能が良ければ、とつくづく思った秋の夜。

 

 


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前日は日本と韓国の高校生によるパフォーマンスでしたが、この日は歌手の高橋優によるスペシャルライブ。

高橋優は侍ジャパンのドキュメンタリー映画の主題歌を歌ってる人だ。

グラウンドで、「結束、その先へ」の「青春の向こう側」を歌ってくれた。

なんというか、とても誠実でいい人なんだろうなあ、と思った。たった1曲を、すごい熱量で演奏してくれた。

すー、っと涙がこぼれた。

 

 

 


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さて、いよいよ選手入場。

今回はレフト付近の内野席なので、バッターやピッチャーはまともに撮れなかったので御了承を。

 

 


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先発の金丸夢斗。

ルーキーながら大役を任されたが、果たして来春に激戦区の投手陣に入ることはできるだろうか?

 

 

 


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この野村勇の画像は職場の後輩が撮った画像である。

野村勇、日本シリーズを見て好きになりました。選ばれてほしいなあ。

3塁側後方からサードを守る野村勇を見ていて、マッチに似てるなあと思った。ますます好きになった。

 

 

 


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5回にマウンドに上がり驚かせてくれた松山晋也。きっちりと無得点で1イニングを締めたが、どこかシーズン中のような威圧感を感じることができなかった。

気のせいだろうか。

 

 

 


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こちらも後輩撮影の隅田知一郎。

合宿中の広島との練習試合でひとりフルボッコにされた隅田知一郎。

失点はなかったが、2四球とまだまだWBC仕様になっていない。大丈夫かしら?

 

 

韓国代表は第1戦で四死球11、第2戦は12四死球で、さらには押し出しで4失点と制球にかなり問題があった。

裏を返せば、日本は6安打で7点だが4点は頂いたようなもの。一方の韓国は9安打で7点はタイムリー、ホームラン、犠牲フライと振っていった結果である。

この差は怖い。

あとまあスポンサーとかテレビとか色々あるにせよ、日曜日に試合開始が19時は勘弁してほしい。金曜、土曜ならともかく日曜は早く始めてほしい。

 

 


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戦利品の折りたたみクッションとハリセン。

最近の代表戦では指示どおりにスマホで何かを登録したり、SNSで発信したりすると、色々もらえる。

 

 

 


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翌日のスポーツ新聞。

侍一面はデイリーだけだった!ありがとうデイリー!森下だけど。