侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

WBC2026 1次ラウンドPOOL A: DAY5

WBC2026

1次R:サンファン・プール

 

🇵🇷 PRI 2 ― 3 CAN 🇨🇦

試合は3回に揺れた。

プエルトリコが1次ラウンド点を先制したあと、カナダは3回表の攻撃で流れを引き寄せた。

ランナーが溜まり、押し出しとなる四球。

打席にはタイラー・オニール。これで同点となる。続くタイラー・ブラックの場面でも四球。ふたたび押し出しとなり、カナダが逆転に成功する。

4回表には追加点。アブラハム・トロの打球が外野へ抜け、走者がホームへ戻る。差は2点へ広がった。

マウンドでは三番手のベン・ダイクゾーンが登板する。3回を投げ、打者を一人も出さない好投を見せた。試合の最後を閉じる素晴らしい投球だった。

プエルトリコの打線は安打5本。

得点は2にとどまり、反撃は形にならなかった。

3回の押し出し。4回の適時打。カナダはその二つの場面で差をつくり、試合を終えた。

この勝利で成績は2勝1敗。キューバ代表と並び、準々決勝進出をかけた直接対決へ進む。