WBC2026
1次R:サンファン・プール

🇨🇺 CUB 2 ― 7 CAN 🇨🇦
試合は三回に動いた。
World Baseball Classic1次ラウンド・プールA最終戦。カナダとキューバ。勝ったチームが次へ進む。シンプルだ。
3回表のカナダの攻撃。
ランナーを三塁に置き、オーウェン・ケイシーが外野へ打球を運ぶ。犠牲フライ。三塁走者がホームへ戻り、カナダが先制点を奪った。
5回にはアブラハム・トロの打球がスタンドへ飛び込み、差は2点へ広がった。
さらに6回。ボー・ネイラーのタイムリーに、オットー・ロペスにも一本が出る。この回で差はさらに開いた。
マウンドでは先発のカル・クアントリルが5イニングを投げ、1点に抑える投球。試合の土台になった。
キューバは反撃を試みる。
アリエル・マルティネスのタイムリーなどで点を返す場面もあった。
しかし守備でのミスや細かな乱れが重なり、差は縮まらない。
キューバの先発はソフトバンクのリバン・モイネロ。
途中からはジャリエル・ロドリゲスも登板したが、守備の乱れや暴投、打撃妨害などが続き、流れは止まらなかった。
カナダは直接対決を制し、WBC初の1次ラウンド突破を成し遂げた。
