侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

WBC2026 1次ラウンドPOOL A: DAY6

WBC2026

1次R:サンファン・プール

 

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🇨🇺 CUB 2 ― 7 CAN 🇨🇦

試合は三回に動いた。

World Baseball Classic1次ラウンド・プールA最終戦。カナダとキューバ。勝ったチームが次へ進む。シンプルだ。

3回表のカナダの攻撃。

ランナーを三塁に置き、オーウェン・ケイシーが外野へ打球を運ぶ。犠牲フライ。三塁走者がホームへ戻り、カナダが先制点を奪った。

5回にはアブラハム・トロの打球がスタンドへ飛び込み、差は2点へ広がった。

さらに6回。ボー・ネイラーのタイムリーに、オットー・ロペスにも一本が出る。この回で差はさらに開いた。

マウンドでは先発のカル・クアントリルが5イニングを投げ、1点に抑える投球。試合の土台になった。

キューバは反撃を試みる。

アリエル・マルティネスのタイムリーなどで点を返す場面もあった。

しかし守備でのミスや細かな乱れが重なり、差は縮まらない。

キューバの先発はソフトバンクのリバン・モイネロ。

途中からはジャリエル・ロドリゲスも登板したが、守備の乱れや暴投、打撃妨害などが続き、流れは止まらなかった。

カナダは直接対決を制し、WBC初の1次ラウンド突破を成し遂げた。