侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【WBC2023 1次ラウンド プールC DAY1】

WBC2023

1次ラウンド フェニックスプール

 


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🇲🇽 MEX 4 ― 5 COL 🇨🇴

プールCの開幕ゲームは延長タイブレークにもつれ込む接戦となった。
メキシコの先発はドジャースのエース・ウリアス。コロンビアはパドレスのクリスマット。
序盤は両投手の好投で、得点なく進んだ。試合が動いたのは4回裏。メキシコは5番パレデスのタイムリーで1点を先制。
だが直後の5回表、コロンビアは5番ディアスのタイムリーと6番R.ロドリゲスのツーランホームランで逆転する。
追うメキシコは5回裏に、2021年ア・リーグ新人王のレイズのアロサレーナのツーランホームランで同点に追いつく。
その後4対4となって迎えた延長10回表、コロンビアはメキシコのエラーの間に1点を挙げ、これが決勝点となった。メキシコは、2度も同点に追いつく粘りを見せたが、エースのウリアスで敗戦。痛すぎる1敗となった。

 

 

 

 

 


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🇺🇸 USA 6  ― 2 GBR 🇬🇧

大会連覇を狙うアメリカと、予選を突破しWBC初出場のイギリスの対戦。
アメリカの先発はベテランのウェインライト。
イギリスはいきなり1回表に、ドジャースの2番トンプソンがソロホームランを放ち、歴史的1点となる先制点を挙げる。
まさかのリードを許したアメリカは3回裏、N.アレナドとK.タッカーのタイムリーで逆転に成功。つづく4回には、5番に入ったK.シュワーバーのスリーランホームランが飛び出し、点差を4点に広げた。
敗れたイギリスは、初回にT.トンプソンのソロで先制するも、2回以降は打線がつながらなかった。