WBC2026:参戦表明のメジャーリーガー!
来年3月に開催予定の第6回ワールド・ベースボール・クラシック、すなわちWBC2026開催までもう半年くらいだ。
こうなってくると気になるのは出場メンバーだ。
もちろん侍ジャパンのメンバー予想も気になるが、プレミア12やオリンピックとは異なり、WBCではメジャーリーガーが出場する。
だから気になるじゃないか。
一体メジャーリーガーの誰が出場するんだ!
と、いうわけでWBC2026に参加表明したメジャーリーガーをまとめてみた。 まだまだ少ないが、とりあえずまとめてみた。
代表チームに入るのは憧れであり、名誉であり、アスリートとして絶対的な目標であるべきだ。
他競技、または日本や韓国などのアジア勢のナショナルチームでは、監督・コーチなどの首脳陣が用意された部屋で卓を囲んで、「この子は先発も後ろも任せられます」、「彼は初対戦の相手にすぐアジャストできますよ」などと活発に意見を交換しあい、議論を重ねた上で選考し、招集してチームをつくるのが普通だと思われるのだが、メジャーリーガーとなると話は別である。
「俺、出るわ」 と自ら発言すれば代表に入れるのである。あの憧れのナショナルチームに入れるのである。
このシステムが、どれくらいのランクの選手まで有効なのかを是非とも知りたいところである。
参戦表明しておきながら、いや、君はちょっと、などと気まずい空気になってしまって、仕方なくコンディション不良、あるいは保険上の問題で辞退、なんてことになったら家族・友人に申し訳ないじゃないか。
そうなると、相当に自信がないと表明できない。
つまりは表明したメジャーリーガーは、SNSなどで#team usa wbc、#ForGloryなどでメンバー予想を検索し、野球ファンの間で自分がどれくらい候補に入れてもらっているかを調べたり、さらにはサブ垢で「センターはポキポキポールでどうよ?」などと自ら書き込み、ネット上での反応をうかがい己の評価を事前に入念に確認したとろで、自信が確信に変わったところで「ぼく、出ます」と発言しているのかもしれないじゃないか。
まあ、いい。
散々好き勝手に書いたが、実際にはどのようなシステムでアメリカ代表などが決定しているのかはわたしは知らない。
もしかすると、我々の知らない水面下で、所属球団等との様々な大人の交渉活動があった上での参戦表明なのかもしれない。
というか、たぶんそうだ。
とりあえず以下が、現時点で参加表明しているメジャーリーガーである。色んな意味で、凄い奴らというわけだ。
まだまだ寂しいラインナップだが、メジャーリーガーの「俺、出るわ」発言が発生するたびに更新していく所存である。
新たな発言者は太字で掲載するよ。
👇️WBC2026 侍Jメンバー予想はコチラ👇️
1月14日更新。
🔽Contents🔽
日本代表
投手
松井裕樹(サンディエゴP)
菊池雄星(ロサンゼルA)
大谷翔平(ロサンゼルD)
アメリカ代表
監督
マイク・デローサ
投手
ポール・スキーンズ(ピッツバーグP)
ギャレット・ウィットロック(ボストンRS)
マット・ボイド(シカゴC)
ジョー・ライアン(ミネソタT)
クレイ・ホームズ(ニューヨークM)
ノーラン・マクリーン(ニューヨークM)
タリク・スクーバル(デトロイトT)
メイソン・ミラー(サンディエゴP)
デビッド・ベッドナー(ニューヨークY)
ローガン・ウェブ(サンフランシスコG)
グリフィン・ジャックス(タンパベイR)
ゲイブ・スパイアー(シアトルM)
クレイトン・カーショウ
捕手
カル・ローリー(シアトルM)
ウィル・スミス(ロサンゼルD)
内野手
ボビー・ウィット・Jr(カンザスシティR)
ガナー・ヘンダーソン(ボルチモアO)
ブライス・トゥラング(ミルウォーキーB)
ブライス・ハーパー(フィラデルフィアP)
アーニー・クレメント(トロントBJ)
アレックス・ブレグマン(シカゴC)
外野手
バイロン・バクストン(ミネソタT)
アーロン・ジャッジ(ニューヨークY)
コービン・キャロル(アリゾナDB)
ピート・クロウ=アームストロング(シカゴC)
カイル・シュワーバー(フィラデルフィアP)
ドミニカ共和国代表
監督
アルバート・プホルス
内野手
ジュニオール・カミネロ(タンパベイR)
マニー・マチャド(サンディエゴP)
エリー・デラクルーズ(シンシナティR)
外野手
フアン・ソト(ニューヨークM)
フェルナンド・タティスJr.(サンディエゴP)
プエルトリコ代表
監督
ヤディアー・モリーナ
内野手
フランシスコ・リンドーア(ニューヨークM)
ベネズエラ代表
監督
オマール・ロペス
打撃コーチ
ミゲル・カブレラ
捕手
サルバドール・ペレス(カンザスシティR)
メキシコ代表
監督
ベンジー・ギル
捕手
アレハンドロ・カーク(トロントBJ)
外野手
ランディ・アロサレーナ(シアトルM)
ジャレン・デュラン(ボストンRS)
オランダ代表
監督
アンドリュー・ジョーンズ
イタリア代表
内野手
ヴィニー・パスカンティーノ(カンザスシティR)
外野手
ジャック・カグリオーン(カンザスシティR)
カナダ代表
捕手
ボー・ネイラー(クリーブランドG)
内野手
ジョシュ・ネイラー(シアトルM)
ニカラグア代表
内野手
マーク・ビエントス(ニューヨークM)
イスラエル代表
投手
ディーン・クレーマー(ボルチモアO)
イギリス代表
投手
アロルディス・チャップマン(ボストンRS)
捕手
ハリー・フォード(ワシントンN)
内野手
ジャズ・チザム・Jr(ニューヨークY)