侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームに関する二、三の事柄

【侍ジャパン歴代ユニフォーム シドニー五輪その4】

2000シドニー五輪

アロー。結果、無様な姿を晒して終わったシドニーオリンピック。プロがオリンピックに行くとろくなことがない。ということが証明され、そしてそれは2008年の北京までつづいてしまう。それが東京五輪まで引き継がれなければいいのだが。

そんな哀しい現実から入ってみる。野球日本代表ユニフォーム。すなわち、侍ジャパンのユニフォームでございます。レプリカユニフォーム、ではない。珍しく。

 


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シドニーオリンピックである。すでに紹介したホーム用とビジター用の三つは99アジア選手権のレプリカ、と考えてみたが、今回はまぎれもなくシドニー五輪のユニフォームである。

 


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ロス五輪から継続されてきた、胸にドンと日の丸はこれがラスト。ラストで4位。まあ翌年のアジア選手権でも使用されてるけど、五輪ではラストである。

 


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5番である。シドニーオリンピックのジャパンの5番は誰であったか。覚えているだろうか?

 


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右胸上部にmizunoマーク。99アジア選手権のときのユニには付いてない。左裾に違うマークが。



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そう、これはプロコレ。果たしてシドニー五輪のレプリカが存在しているのかは知らない。見たことありません。情報求ム。



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中村紀である。シドニー五輪日本代表の4番打者である。やはり背ネームがあるのはいい。


このユニは五輪前のメディア露出用として使用されたもの、という触れ込みで購入。事実は定かではないが、正直どうでもいい。とにかく背ネームが入ったシドニー五輪のユニが欲しかっただけである。
掲載のユニ以外にもアンダーシャツやズボン、キャップ、スパイクも同時に押しつけられた。上のミズノプロのタグにペンで「中村」と書かれているが、なんか胡散臭い。ちなみに帽子と上着以外は興味ないので売却済みでござる。


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参考までに、ってやつ。偶然にも今回のと同じ中村紀洋のユニフォームである。

 

シドニーオリンピック日本代表にはプロから松坂大輔、黒木知宏、松中信彦、中村紀洋、田口壮、田中幸雄らが選ばれていたんだよ。アマから阿部慎之介、渡辺俊介、杉内俊哉、赤星憲広らが選ばれていたんだよ。

 

時間は遠くから、僕らの前でスピードを増すんだよ。


そんな感じで。