侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【2023WBC ドミニカ共和国代表をヘクター・ゴメス氏が予想】

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2023WBCのドミニカ共和国代表スタメンを、ドミニカのスポーツジャーナリストであるヘクター・ゴメス氏がTwitterで予想した。

 

夢のようなスタメンじゃないか。

1.LF ケーテル・マルテ(Dバックス)

2.RF フアン・ソト(ナショナルズ)

3.SS フェルナンド・タティースJr(パドレス)

4.1B ブラディミール・ゲレーロJr(Bジェイズ)

5.DH ラファエル・デバース(Rソックス)

6.3B マニー・マチャド(パドレス)

7.2B ホセ・ラミレス(ガーディアンズ)

8.C ゲイリー・サンチェス(ヤンキース)

9.CF スターリング・マルテ(メッツ)

P フレディ・ペラルタ(ブルワーズ)

 

マニー・マチャドスターリング・マルテ2017WBCに出場している。

日本で有名なプレイヤーと言えば、昨シーズンに大谷翔平と熾烈なホームラン王争いをしたブラディミール・ゲレーロJrだろう。当然のことに彼を4番に据えている。2番のフアン・ソトは2020年のナ・リーグ首位打者。3番タティースJrは昨シーズンのナ・リーグ本塁打王で、ダルビッシュのチームメイトだ。ホームランを打ったときにかけられるスワッグチェーンという大きなチームロゴのメダルで話題になったので、記憶にある方も多いだろう。オールスター5回出場のマニー・マチャドが6番だ。

念の為に書いておくが、ドミニカ共和国代表と言えば東京オリンピックに出場し、侍ジャパンと初戦で対戦しているが、今回の予想チームとはまったく別物である。オリンピック、プレミア12はメジャーリーガー不参加の国際大会なので、WBCに出場する代表チームはまったく異なるチームとなる。真のドミニカ共和国代表はWBCでしか見られない。侍ジャパンと、この真のドミニカ共和国代表との対戦はまだ実現していない。2023WBCでは是非とも対戦してほしい。WBCでこのドミニカ共和国代表と侍ジャパンの決勝戦なんかを観戦できるのなら、もう思い残すことはない。と思う。

 

 

↓以下の記事はまだ2021WBCが2023年に延期になる前のものです。

baseball.p-goro.com

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