侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

侍ジャパンと、ユニフォームと

【侍の名のもとに〜野球日本代表 侍ジャパンの800日〜】この映画は野球ファン必見の映画だった。

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映画「侍の名のもとに」を見たのだった。

野球のドキュメント、あまり期待してなかったが、非常に面白かった。2週間限定上映ということで今更紹介しても遅いのだが、野球ファンで、侍ジャパン、日本代表が好きなら是非とも見てほしい。まだ間に合う地域もあるので是非。もう無理な人はBlu-rayやDVDで販売されるだろうから東京オリンピック開幕前に見ておくべきだ。オリンピックで稲葉監督率いる侍ジャパンを応援したくなること間違いない。

 

良い選手を集めるのではなく、良いチームを作る。

稲葉監督の言葉だが、まさにそういうチームだった。普段は見ることができないチームの裏側をじっくりと見られた。昨年のプレミア12で侍ジャパンを応援していたなら、あのとき、あのプレーでこんなことが起きていたのかと感心したり、涙が頬を伝ったり、たまらない内容である。もうこのままのチームで東京五輪を戦ってほしくなる。プレミア12の侍28人+1からオリンピックでは24人になってしまうのが哀しくてしかたない。

日本代表には松田のような選手が必要だと再認識したし、意外にも初代表の大竹がブルペンで兄貴分を発揮していて驚いた。そんなブルペン、決勝戦でのブルペン、山本由伸の極度の緊張ぶり。あの後あんな素晴らしいピッチングをしたのかと思うと涙が止まらなかった。

 

主題歌である高橋優の「プライド」という曲もとてもよかったです。

まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか?

前回のプレミア12の準決勝韓国戦で出番がなかった山崎康晃が重なってまた涙ぽろぽろ。今度は決勝の韓国戦の最後のマウンドに立っている山崎康晃で涙ぽろぽろ。平日の真っ昼間から映画館で何度も泣かせるんじゃねえよ。