侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 13WBCその1】

2013WBC

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大声で叫ばなければ気がすまぬ。昨日も今日も。

でさ、TVKの「プレイバックベイスターズ」が面白いよね。去年のベイスターズ戦をふり返る番組なんだけど、単なる再放送ではないので手抜き感がなくて素晴らしいです。埼玉県人ですが、ライオンズファンですが楽しく見ています。現状で一番楽しいテレビですよ。テレ玉もやればいいのに。てけてん。

というわけで野球日本代表、すなわち侍ジャパンの歴代ユニフォーム、レプリカユニフォーム。今回は2013年に開催された第3回WBCのときのユニフォームでありんす。ホーム用でごんす。

 


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06、09WBCのときのユニフォームからはだいぶデザインを変えてきた。肩やわき腹に入っていた赤や藍色のさし色がなくなってシンプルになった。当時はいまいちだと思っていたが、時が流れ、季節は巡り、あらためて見てみるとそんなに悪くはない気がしてきた。

 


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Japanの胸レターはデザインはそのままで、カラーが赤から藍色になった。この刺繍は眺めてるだけでうっとりします。2009WBC侍ジャパンのユニフォーム同様、ここは選手用のユニは昇華プリントである。哀しくて哀しくてやり切れない。

 


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左胸に小さな日の丸。小さい小さい日の丸である。でも刺繍であることが大事だ。

 


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右胸にサプライヤーであるミズノのマーク。

 

 


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右袖に侍ジャパンのロゴ。

正面の日の丸とミズノマークはWBC用ユニフォームでは位置が異なる。袖の侍ジャパンロゴはWBC用にはついてない。どういうことかというと、このレプリカユニフォームは、2013WBCユニフォームとして紹介しておきながら実は違うのである。基本的なデザインは同じだが、正確には前年のシーズンオフの強化試合「2012侍ジャパンマッチ 日本代表vsキューバ代表」のときのユニフォーム、ということになる。さらには大会前の壮行試合オーストラリア戦(巨人・阪神戦もやったが、そちらはWBC用だった)のユニフォームでもある。

 


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ミズノのタグである。

 


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11番涌井である。うむ。まったく存在感がなかった涌井。埼玉西武ライオンズのエースだった涌井秀章。背番号11が泣いてるぜ。もちろんWBC用ではないので背襟にWBCのロゴがついていない。
些細なことを、いや些細ではない、大事なことをひとつ。このユニは昨年のキューバ戦、もしくは大会前のオーストラリア戦のレプリカユニ、と書いたが正確を期すならば涌井に関しては昨年のキューバ戦は背番号が18だった。なので、このユニは侍ジャパン壮行試合オーストラリア戦のレプリカユニ、となる。まあどうでもいいですか?

どうしてWBC用ユニフォームではないレプリカユニフォームがあるのかというと、それはまた次の機会に。というか次のビジター用で。

 

一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ!がんばらない!怠けないこと!

そんな感じで。