侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 2015WBSCプレミア12 その2】

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色々と過去の記事を見直したりしていたら、このユニフォーム記事が抜けていたことに気づいたわけだが、実は気づいたのはけっこう前のことで、ちゃんとしなけりゃな、なんて思ったのは確かなんだけれども、放置のまま日々は過ぎた。

そういうことって、よくあることだと思う。穴ぼこだらけの船底さ。

2013年秋、侍ジャパン常設化に伴いトップチーム監督に小久保裕紀が就任して、じゃあ、ってユニフォームも刷新されたのだけど、正に刷新、ってやつで驚いたものさ。

 


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WBC2006で、それまでの縦縞ユニとは一線を画すデザインとなって、あぱぱとなったのは今は昔で、くるっと一周してまた縦縞に戻った。

そのビジター。黒、だよなあ。

 


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この胸の「JAPAN」レターは、1931年日米野球で日本代表チームが使用したユニフォームの「NIPPON」レターの花文字というやつを、実に80年以上の時を経て継承したデザインなのである、ということは以前にも書いたよ。2回も書いたよ。大事なことなのでもう一度書いたよ。

 


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このときのレプリカユニが重要なのは、胸レターと日の丸と袖の侍ジャパンマークが刺繍なことである。いいよねえ。

選手着用のユニを軽量化のために印刷にするのはまあいいのだけれど、せめてレプリカは刺繍にしておいてほしい。

 

 

 

 

 

 


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ラスト・ミズノ!とはならなかった。結局。

 


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やはり刺繍だ。とくに袖章は刺繍であるべきだ。

 


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なぜか平田良介。

この頃のぼくは凄い平田ウォッチャーで、彼のドラゴンズでの活躍を、一挙手一投足を陰ながら見守っていた。というのはさすがに言い過ぎだが、好きなのは嘘じゃないよ。大阪桐蔭時代からね。

プレミア12のユニフォームは大会後に買ったのだけれども、ほんとうは中村剛也を買うつもりだったのだけれども、大会でまったく活躍しなかったので買う気が失せて、代わりに同じ大阪桐蔭卒の平田良介にしたのである。

そんな平田良介も戦力外か。なんか切ないね。

 

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