侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【侍ジャパン 歴代ユニフォーム バルセロナ五輪その1】

アロー。
さて、侍ジャパン歴代ユニフォームの紹介でございます。レプリカユニフォームでございます。しつこいようですが、ここでは野球日本代表歴代のレプリカユニフォーム、及びたまにプロコレのみでございます。来年の東京オリンピックに向けてこれからもいろいろと書いていきまする。
で、今日はバルセロナ五輪のユニフォーム、と思われる一品でございます。サザエでございます。
今回のユニフォームは1992年のバルセロナ五輪から、1995年の岡山アジア野球選手権(アトランタ五輪予選)まで使用された、と思われます。
まず、なにはともあれミズノ製だ。この一点だけでだいぶ安心だ。野球日本代表におけるミズノとSSKの関係性は謎のままだが、やはりジャパンといえばミズノだしょ。
今はちがうけど。

ということで。




なんともいえないカッコよさ。侍ジャパン黎明期、って感じ。




さすがに、前回のユニに比べるとずいぶん風格のある日の丸&JAPANだ。レプリカの質が向上したようだ。
今も昔も縁取りは金。目指すメダルは金。でも取ったのは一度だけ。青春はいちどだけ。




11番。残念ながら92バルセロナ五輪には11番の選手がいない。では93アジア選手権パース大会はどうか。残念ながらやはり11番はいない。こうなったら95アジア選手権岡山大会はどうか。おう。いた。いました11番。倉野信次。










左裾のミズノタグ。やはり野球日本代表といえばミズノ。

今はちがうけど。




ステキな背中。男の背中。歴史の背中である。




参考までに、バルセロナ五輪実使用のユニフォーム。


第16回アジア野球選手権北京・天津大会兼バルセロナ五輪アジア地区予選日本代表には新谷博、若田部健一、小桧山雅仁、大島公一、丹波健二、町田公二郎らが選ばれていたんだよ。


現実を見きわめて、最高な一歩を毎日踏み出すんだよ。


そんな感じで。

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