侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【WBC2023 侍ジャパン・メンバー予想 第2弾】

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WBC2023 日本代表メンバー予想(改訂版)

侍ジャパンシリーズ2022での4試合を終えて、あらためてWBC2023に出場する野球日本代表のメンバーを予想してみた。

第1弾では個人的な希望を取り入れつつ、栗山監督が選考しそうな選手を散りばめた。

今回はまずは純粋に、栗山監督による選考を予想してみた。

とはいえこの予想もメジャー組の動向によって大きく変わってしまう。なのでとりあえずはメジャー組は招集、ということで予想した。

振り分けは前回同様に過去のWBCに倣い、投手を13人・捕手を3人・内野手と外野手を6人ずつとした。

残念なお知らせとしては、このオフでメジャー移籍しそうな千賀と吉田正尚は外した。

 

 

侍ジャパン2023 メンバー予想

投手

先発

ダルビッシュ有(サンディエゴP)

山本由伸(オリックスB)

佐々木朗希(千葉ロッテM)

今永昇太(横浜DeNA)

第2先発

青柳晃洋(阪神T)

宮城大弥(オリックスB)

高橋奎二(東京ヤクルトS)

伊藤大海(北海道日本ハムF)

中継ぎ

湯浅京己(阪神T)

松井裕樹(東北楽天GE)

平良海馬(埼玉西武L)

大勢(読売G)

抑え

栗林良吏(広島東洋C) 

次点

與座海人(埼玉西武L)

髙橋宏斗(中日D)

戸郷翔征(読売G)

山崎颯一郎(オリックスB)

 

捕手

甲斐拓也(福岡ソフトバンクH)

森友哉(埼玉西武L)

中村悠平(東京ヤクルト)

 

内野手

山田哲人(東京ヤクルトS)

牧秀悟(横浜DeNA・BS)

源田壮亮(埼玉西武L)

中野拓夢(阪神T)

村上宗隆(東京ヤクルトS)

岡本和真(読売G)

次点

浅村栄斗(東北楽天GE)

宗佑磨(オリックスB)

 

外野手

大谷翔平(ロサンゼルスA)

鈴木誠也(シカゴC)

近本光司(阪神T)

周東佑京(福岡ソフトバンクH)

近藤健介(北海道日ハムF)

佐藤輝明(阪神T)

次点

西川龍馬(広島C)

塩見泰隆(東京ヤクルトS)

岡林勇希(中日D)

 

 

 

 

投手陣

まずは先発。前回は余裕をもって先発5本柱としたが、栗山監督が先発は4人でまわすと名言していたのでそれに倣い4本柱とした。

ダルビッシュ有と山本由伸、佐々木朗希に今永昇太の4人に日本の先発を託した。ダルビッシュと山本由伸は、2009WBCの松坂大輔とダルビッシュ有の二人を思わせる。日本の2大エースである。そこに若き佐々木朗希と、左の今永昇太が加われば最強である。

次に第2先発だが、変則系で流れを変えられそうな青柳晃洋に左の宮城大弥と高橋奎二、東京五輪でも大活躍した伊藤大海の4人。特に期待したいのは、強化試合で抜群の投球を披露した高橋奎二だろう。とにかく圧巻のピッチングだった。

つづいては中継ぎ。強化試合のメンバーである湯浅と大勢に、平良海馬と左の松井裕樹を選んだ。若さと経験値のバランス。湯浅と大勢の強化試合でのピッチングは、WBCでも見てみたいと思わせるピッチングだった。そこにまだ若いが東京五輪にも出場した平良、国際試合経験豊富な松井裕樹を加えた。

守護神は東京五輪と同じく栗林。守護神・大勢というのも悩んだのだが、ルーキーイヤーで東京オリンピックを投げ抜いた栗林に最後のマウンドを託したい。

次点の4人を落としたのは胸が痛い。余興でやってるのに、本当に胸が苦しい。あほ。

特に髙橋宏斗と戸郷翔征は、どうにかしてねじ込めないかと考えたが、落とした。彼らはダル不参加、山本由伸ケガで辞退、などの事態では動いてほしいと思う。

 

捕手陣

キャッチャーは強化試合のメンバーをそのまま選んだ。甲斐拓也と中村悠平は、中止となった春の強化試合でも招集されていたので、これは変わらないかなと。もう1枠に森友哉だが、強化試合での打撃を見ていたら、やはり選ばざるを得ない。

これで守備特化型、攻撃特化型、バランス型の三人となって、これはこれでバランスがいいのかもしれない。というわけで次点は無し。

 

内野陣

内野のメンバーも、強化試合のメンバーとの変更はない。

一塁での牧の起用などを見ていると、山川穂高の招集はないような気がする。問題は山田哲人で、クライマックス、日本シリーズ、強化試合と本塁打は出てたが、あまりいいところはなかった。大丈夫だろうか、という思いもあるが、国際大会での勝負強さに賭けたい。東京ドームでもう一度「やま〜だ、てつと!」と応援したいのである。栗山監督は山田哲人に、キャプテン的な役割を期待しているのではないだろうか。

 

外野陣

外野は、強化試合のメンバーから塩見と西川を外して大谷翔平と鈴木誠也のメジャー組を入れた。大谷翔平は二刀流ではなく、打者のみの出場。鈴木誠也は中軸を任せられる選手がもう一人くらい欲しかったので、入れた。

塩見はじゅうぶんに出場に値する選手だと思うのだが、近本光司とかぶる。とてもかぶる。近本と塩見を天秤にかけると近本かなあ、と。

周東は飛び道具としてももちろん有効だが、スターターとしても期待に応えてくれるだろう。

問題は佐藤輝明。やはり今回もロマン枠で選出した。なんとく栗山監督も同じ考えのような気がしている。

栗山監督は単に今回のWBCだけを見ているわけではないだろう。さらにその先の日本代表、日本野球に視線を向けていると思う。そう考えたときに、次世代に中心となるであろう選手は選考しておきたいのではないか。

外野の次点で最も心残りは岡林勇希だ。正直なところ、入れたい。だがこの若さで強化試合に呼ばれなかった選手はWBCでも呼ばれないかな、と考えて外した。

 

さて、最終的にどのようなメンバーが選ばれるのだろうか。こればかりは、100パーセントの野球ファンが納得する選考はない。100人いれば100種類の侍ジャパンがある。すべての期待に応えることはできない。

ただただ楽しみに待つのみである。

 

さて、最後にオマケでこのブログ選考のメンバー予想もしておきたい。

前述の予想はかなり栗山監督に寄せた予想で、栗山監督ならこの28人を選ぶのではないかと考えての28人である。

以下のメンバーは純粋に五郎ジャパンである。オマケなので気がむいたらどうぞ。

 

 

 

 

侍ジャパン2023(五郎ジャパン)

投手

先発

ダルビッシュ有(サンディエゴP)

山本由伸(オリックスB)

佐々木朗希(千葉ロッテM)

今永昇太(横浜DeNA)

第2先発

與座海人(埼玉西武L)

宮城大弥(オリックスB)

高橋奎二(東京ヤクルトS)

伊藤大海(北海道日本ハムF)

中継ぎ

湯浅京己(阪神T)

松井裕樹(東北楽天GE)

平良海馬(埼玉西武L)

山崎颯一郎(オリックスB)

抑え

大勢(読売G)

 

捕手

甲斐拓也(福岡ソフトバンクH)

坂倉将吾(広島C)

炭谷銀仁朗(東北楽天GE)

 

内野手

山田哲人(東京ヤクルトS)

牧秀悟(横浜DeNA・BS)

源田壮亮(埼玉西武L)

中野拓夢(阪神T)

村上宗隆(東京ヤクルトS)

宗佑磨(オリックスB)

 

外野手

大谷翔平(ロサンゼルスA)

近本光司(阪神T)

島内宏明(東北楽天GE)

周東佑京(福岡ソフトバンクH)

佐藤輝明(阪神T)

岡林勇希(中日D)