侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【侍ジャパン歴代ユニフォーム WBC編】

f:id:wataridori73:20210421205131j:image

 

6年ぶりに開催される2023WBCに向けて、過去の侍ジャパン歴代ユニフォームをWBC編でまとめてみました。

第1回大会となった2006WBCで、従来の縦縞ユニから大幅にデザインが変更されて驚いた野球ファンも多かったと思います。

そこから大会ごとにデザインを変え、2013年の侍ジャパン常設化に伴いすべてのカテゴリーの代表チームのユニフォームが統一されます。他の競技では当たり前のことが野球界ではなかなか達成されてきませんでした。そのため、トップチームですら、WBCとオリンピックで異なるユニフォームを着用していた時期がありました。

今ではその問題も解消され、すべての世代が同じユニフォームを着ています。

 

 

 

 

☟日本代表の歴代ユニ・キャップはコチラから☟

【侍ジャパン 歴代ユニ・キャップ年代順リスト】

 

☟オリンピック編はコチラから☟

【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 五輪編】

 

 

2006WBC

f:id:wataridori73:20210430113558j:image

記念すべき第1回WBCである。メジャーリーガーを含めたプロによるプロのための初めての野球の国際大会である。やはり、真の世界一決定戦は一つでいいのである。

そんな第1回WBCにふさわしいのはやはり王監督のユニフォームだろう。オーセンティックです。

 


f:id:wataridori73:20210430113605j:image

ホーム用が王監督なら、ビジター用はイチロー以外は考えられない。イチローが日本代表に!というだけで興奮したのも今は昔。

こちらもオーセンティック。というかビジター用のレプリカは販売されていない。

 

 

 

2009WBC

f:id:wataridori73:20210430113613j:image

ドラマティックな展開から優勝した前大会のMVP松坂大輔が、メジャーリーガーとなって参戦した第2回WBCである。この大会から野球日本代表を侍ジャパンと呼ぶようになった。

シャンパンファイトでの原監督による「お前さんたちは強い侍になった!」は名言。

 


f:id:wataridori73:20210430113620j:image

現時点でイチローの最後の侍ジャパンのユニフォームである。あの伝説の決勝戦を最後にイチローは日本代表からは卒業している。でもいつかは日本のために。

 

 

 

 

2013WBC

f:id:wataridori73:20210430113628j:image

2連覇を達成してしまい、イチローが若手に道を譲り、参加・不参加で揉めたしまって、メジャーリーガーが一人も参加せず、なんだか半端感が否めなくなった第3回。

まるで無かっかのような印象のユニフォームである。誰が悪いわけでもないのに。

 


f:id:wataridori73:20210430113634j:image

色々とマイナス面ばかりがクローズアップされてしまった大会のせいか、大幅にリニューアルされたビジターユニですら印象がとても薄い。

東京ラウンド台湾戦の起死回生の鳥谷の盗塁と井端の同点タイムリーがなかったら、大会そのものが忘れ去られていた可能性も。

 

 

 

2017WBC

f:id:wataridori73:20210430113640j:image

侍ジャパン4ヵ年計画とも言える、侍ジャパン常設化を2013年にスタートさせ、小久保裕紀がトップチーム監督に就任してユニフォームも一新された。で、このタイプはそのデザインをマイナーチェンジした、WBC出場のトップチーム用のユニフォームである。

所々にゴールドが散りばめられています。

 


f:id:wataridori73:20210430113646j:image

もともとアマチュアの野球日本代表は4年ごとのオリンピックでの金メダル獲得が最大目標で、そのためにオリンピック終了後に新チームが形づくられ、新たな4ヵ年計画が始まるわけだが、2013年からの4ヵ年計画は五輪ではなくWBC優勝が最大目標となった。

実はこのビジター用ユニフォーム、かなり好きなユニフォームである。個人的には。

 

さて、どうなる。日本。

 

☟日本代表の歴代ユニ・キャップはコチラから☟

【侍ジャパン 歴代ユニ・キャップ年代順リスト】

 

☟オリンピック編はコチラから☟

【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 五輪編】