侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【侍ジャパン 歴代ユニフォーム 北京五輪その3】

2008北京五輪

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大声で言わねば気がすまぬ昨今。

終わりが見えないこの状況、果たしてこの先どうなるのだろうか?などと考えてみたところで答えがでるわけでもないので考えないようにしてるわけだが、そんなにまだずっと先がはっきり見えてるわけではないので、それがいいのかどうかはわからないけど、今はまだわからないけど、だから今できることを怠けずにやるしかないじゃないか。こんな僕にやれることはこれしかないって気がするんだ。

で、東京五輪は来年の7月23日に開幕して8月8月に閉幕。ということがとりあえず決まったようだ。もちろん来年どうなっているかは我々にはわからない。悪い時が過ぎて、何もかもすべてが収束して無事に開幕してくれることを祈るばかりである。猛烈に。熱烈に。

というわけで野球日本代表、いや侍ジャパンの歴代ユニフォーム、レプリカユニフォーム。星野ジャパンのユニフォームである。北京五輪のユニフォームである。星野ジャパンということであれば07アジア選出権の星野監督のユニフォームからもう6着目である。飽きたりしないで!

 


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星野ジャパンのホーム用ユニフォームだが、前回、前々回の中島裕之のユニフォームとは何かが違う、ということにお気づきだろうか。

 

 


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JAPANのマークも優雅である。だがそれだけではない。このユニフォームにはまだ黒い秘密があるのである。

 

 


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46番。嗚呼!46番。北京五輪の野球日本代表の46番!星野ジャパンの46番!

 

 


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日の丸が暗い。暗いぞ。

 

 


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嗚呼!「しくじり先生」に出てた人だ!嗚呼!左翼の人だ!いや、もちろん思想的なことではない。レフト、ということである。それはつまり佐藤隆彦ということである。G.G.佐藤である。

恐ろしいことである。何度も書いているが五郎はレプリカユニフォームが好きだ。でもたまにプロコレ、すなわちオーセンティックを買うこともあるのであった。それはどんな時か?もちろん安い時である。

今回の佐藤隆彦のプロコレユニフォームはホーム用とビジター用セットで千円であった。恐るべき安さである。本来ならセットで6万円以上するものである。暮らす世間の恐ろしさよ。金メダルしかいらないと仰って北京へ向かったが銅メダルすら首にかけることなく帰国した星野ジャパンの行く末である。あらゆる関連グッズが暴落したのである。まあグッズの暴落はどうでもいいのだが、オリンピックでの敗戦はとにかく恐ろしいことなのだ。来年のTOKYOは大丈夫だろうか。

 


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参考までには仙さん。星野監督である。サイン入りである。

 

一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ!

がんばらない!怠けないこと! 

そんな感じで。