侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【WBSC U-23ワールドカップ2022 FINAL!】

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THE WBSC U-23 BASEBALL WORLD CUP 2022


3位決定戦
🇹🇼台湾 3 − 1 メキシコ🇲🇽
3位決定戦となる台湾とメキシコの対戦である。
まずは1回裏に、台湾のワイルドピッチでメキシコが1点を先制する。
直後の2回表に台湾は、6番チェンのタイムリーツーベースで同点に追いつく。さらに3回表に、またもチェンがタイムリーを打ち、2点を奪い逆転に成功する。
その後は両チーム決め手なく、台湾が銅メダルを獲得した。

 

 

 

 


決勝
🇰🇷韓国 0 − 3 日本🇯🇵
永遠のライバル、日本と韓国の決勝戦。
両チーム無得点で迎えた3回裏、韓国の変則左腕リ・サンユンが連続死球といきなり崩れる。このチャンスに3番丸山壮史(ENEOS)が3ランホームラン!つなぎ・小技という日本伝統のスモールベースボールではなく、世界に通用する超攻撃的な野球を目指した侍ジャパンU-23代表が、決勝という舞台でその可能性を示した。
投手陣日は継投で韓国打線を抑えにかかり、まずはプロ野球ドラフト会議で阪神タイガースに6位指名された、4試合目の先発となる左腕の富田蓮(三菱自動車岡崎)。
富田は2イニングを完璧に抑える。つづく工藤稜太(信越硬式野球クラブ)、柳橋巧人(JR東海)も無安打に抑えていく。
6回は藤村哲之(東芝)がマウンドに上がり、先頭に二塁打を打たれながらも、後続を冷静に打ち取る。最終回は当然、日本代表絶対的守護神である権田琉成(TDK)が韓国打線をねじ伏せた。

 

侍ジャパンU-23代表は、斎藤雅樹監督が率いて戦った第1回大会以来となる優勝を果たした。