侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的には月曜、木曜更新です。

20200725200428

【侍ジャパン 歴代キャップ15WBSCプレミア12】

2015WBSCプレミア12

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大きな声で叫ばなければ気がすまぬ。昨日も今日も。

 

ふたたびの緊急事態宣言も視野に、だとか。増加していけ感染者数を見ても無反応になっている自分が怖い。まあ、事態がどうなろうと在宅勤務はないし、休業にもならないので、色々と厳しい冬になるのだろうか。いつになったら終わるのか、いや、この状況が普通になってしまうのか。やたらと疲れるね。

 

というわけで今回は侍ジャパンのレプリカキャップである。2015WBSCプレミア12のキャップ、としているが、まあこの時期、小久保監督時代に使用されたキャップである。侍ジャパン常設となったので、この大会のユニフォーム、という感じではなくなった。なので使用期間中の最も大きな大会のユニとして紹介していく。

 


f:id:wataridori73:20201125070103j:image

実にシンプルなデザインとなった。原点回帰である。やはり日本はこのように「J」の一文字がいいと思う。ずっとそう思っていた。ずっとそう主張していた。

 

 


f:id:wataridori73:20201125070115j:image

正面から見るとさらによい。ツバの縁にもさりげなくアピールが。

 

 


f:id:wataridori73:20201125070128j:image

このキャップ、このユニフォームが使用されるのと同時に決定した日本代表、すなわち侍ジャパンのプライマリーマーク。

 

 


f:id:wataridori73:20201125070147j:image

フリーサイズである。

 

 


f:id:wataridori73:20201125070200j:image

フリーサイズの証。アジャスター。どんな頭蓋の人にもフレキシブルに対応できる優秀な装置だ。五郎は滅多に被らないからその実用性が失われてしまっているような気分に、今なった。

 

 

さて、このキャップは2015WBSCプレミア12のキャップとして紹介しているが、前述のとおり小久保裕紀が監督に就任していた4年間ずっと使用されていたデザインである。実際、このキャップを買ったのは2014年日米野球第3戦を東京ドームで観戦したときである。復活した日米野球に、NPB選抜による親善試合ではなく、侍ジャパンの強化試合として臨んだわけである。第3戦といえば、則本→西→牧田→西野によるリレーで継投ノーヒットノーランを達成した試合である。ノーノーは興奮したけど、メジャーはもっとがんばれよ、とも思ったよ。

 

一人一人がそれぞれの場所でもう少し踏ん張るんだ!でも頑張らない!怠けないこと!

そんな感じで。