侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的には月曜、木曜更新です。

【侍ジャパン歴代ユニフォーム 東京五輪その1】

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個人的なことを話させていただくと、新型コロナに感染しました。おかげで記事の更新がストップしてしまいました。症状が現れたのが8月2日で、この日は無観客になっていなければ、横浜スタジアムで侍ジャパンの試合を観戦していたはずの日。なにがどうなろうと、結局は見に行くことはできなかったのか、なんて思う。

今日はいよいよ決勝戦、ようやく体調が回復しはじめてきた。というわけでユニフォームのことでも書こうかと。

 

東京オリンピックに出場している侍ジャパン、すなわち野球日本代表のユニフォーム、いや、レプリカユニフォームの紹介である。

といってもオリンピック仕様のユニフォームがつくられたわけではない。延期だの中止だの不透明な状況がつづいたこともあって、オリンピック用にマイナーチェンジを施すことなく、現状ユニを使用することになった、といった感じだろうか。その代わり、紅ユニというセカンドビジターユニがつくられたのである。まあ、それはまた別の機会に。

 


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ホーム用である。稲葉監督就任以降、このユニフォームなのでかなりしっくりくる。

 


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この胸の「JAPAN」レターは、1931年日米野球で代表チームが使用したユニフォームの「NIPPON」レターの花文字というやつを、実に80年以上の時を経て継承したデザインなのである、ということは以前にも書いた。大事なことなのでもう一度書いた。

 


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アシックス。もうミズノではない。

 


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右袖の侍ジャパンのプライマリーマーク。このマークを見ると、あの音楽が聴こえてくる。

 


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浅村栄斗である。侍ジャパンの中軸を任される男になった。やたら細かったライオンズ入団時から見ている身としては、彼がどこへ行ってしまっても感慨深い。プレミア12でも感慨深かったが、東京五輪となるとさらに感慨深い。

 


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左袖にこのオリンピックマークがついているので、脳内補完してみよう。

この五輪マークが付いたユニフォームもどうやら販売しているようで、イオンモールなどのオリンピックグッズ販売店で売っている侍ジャパンのユニフォームは五輪マーク付きだとか。ただし背ネーム、背番号はついてない。未確認ですけど。