侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【WBC2009東京R中国戦 スポニチ 2009年3月6日】

f:id:wataridori73:20240124120809j:image

 

アロー。

平成21年3月6日のスポーツニッポン。

遂に開幕したWBC2009。東京ドームで開催された1次ラウンド。すなわち東京ラウンド。

2006年の第1回は静かに始まった印象があるが、第2回は宮崎キャンプからマックスの熱量で、チケットも争奪戦となった。

2009年と2023年は、ファンの熱量に侍ジャパンが結果で応じたような感じだ。

 


f:id:wataridori73:20240124120832j:image

1次ラウンド初戦の先発はダルビッシュ有。2006年の第1回の初戦は上原浩治だった。

中国に対してダルビッシュは4回をノーヒット46球で完璧に抑えたが、打線は4点と大差での勝利とはいかなかった。初戦はいつもこんな感じだ。

まあどのチームにも平等に初戦はあるのだが。

 


f:id:wataridori73:20240124120847j:image

大会を通じて不調だったイチローは、初戦の中国相手でもノーヒットだった。

なので、まあ「へこんだ」も頷ける。

侍ジャパンの大会第1号は後になる無念の戦線離脱となる男・村田だった。

 


f:id:wataridori73:20240124120858j:image

先発ダルビッシュから、涌井秀章→山口鉄也→田中将大→馬原孝浩→藤川球児という豪華なリレー。代表なのだから当たり前だが。

こういう過去の侍ジャパン、日本代表の投手リレーとか打順をふりかえると、なぜか魂に響く。そういう時代になってきた。

つまりは先達の侍たちの積み重ねである。