侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【プレミア12 2015準々決勝プエルトリコ戦 スポニチ2015年11月17日】

f:id:wataridori73:20240312114732j:image

 

アロー。

平成27年11月17日のスポーツニッポン。

第1回のプレミア12は、6チームずつの2つのグループがオープニングラウンドで戦われ、それぞれ上位4チームが決勝トーナメントに進出という形式だった。オープニングラウンドで1位だろうが、4位だろうが敗けたら終わりである。

というわけで、去年のWBCでもそうだったが、野球の国際大会では珍しい準々決勝である。

 


f:id:wataridori73:20240312101350j:image

準々決勝はプエルトリコ戦。WBC2013の雪辱、みたいなことが書かれているがプレミア12とWBCの代表チームは別物なので、やはりWBCのリベンジはWBCでしか果たせない。

とはいえプエルトリコ代表である。負けたら終わりなのでここはエース級だろう。翌シーズンからメジャーに行く前田健太の、現時点では最後の侍ジャパンのマウンドである。

 


f:id:wataridori73:20240312101408j:image

悲報である。4番は筒香になっている。「おかわりの代わり」などという愚劣なフレイズが踊り、小久保ジャパン4番問題はこの日に解決した。そして中村剛也が代表復帰することはなかった。

第2回もそうだったが、プレミア12では坂本勇人はなかなかエンジンがかからないようだ。

というか、ここでも「お変わり積極打法」などとネタにされてるのがむかつく。

やる獅かない。いやいや。