侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。基本的に週休二日制。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【U-18ワールドカップ オープニングR DAY5】

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オープニングラウンドDAY5

スーパーラウンド進出を決めた侍ジャパンU-18代表の戦いはつづく。

 

グループA

🇳🇱オランダ 0 − 1 韓国🇰🇷
同率2位で並ぶオランダと韓国の対戦。
韓国は2回裏に2死から満塁のチャンスをつくり、1点を先制した。そのまま両チームともに得点なく、韓国が接戦を制した。
オランダは先発のモラレス・セケラ5回1失点と好投したが、打線がチャンスをつくれなかった。

 

🇿🇦南アフリカ 2 − 5 カナダ🇨🇦
まだ勝ち星のない南アフリカとカナダの対戦。
カナダは初回に4点を奪い、試合を有利に進める展開に。
4回表に南アフリカは2ランホームランで2点を取り反撃するが、6回にカナダに差を広げられて大会初勝利とはならなかった。
カナダは初勝利を飾った。


🇧🇷ブラジル 0 − 10 アメリカ🇺🇸
悲願のスーパーラウンド進出を狙うブラジルと、全勝のアメリカの対戦。
アメリカは序盤・中盤・終盤に得点を重ね、6回コールドでブラジルを撃破した。

 

 

 

グループB

🇵🇦パナマ 7 − 8 メキシコ🇲🇽
スーパーラウンド進出を争うパナマとメキシコの対戦は劇的な展開となった。
初回に2点を先制されたメキシコは、すぐに5点を奪い逆転する。だがパナマも5回表に同点として食らいつく。
追いつかれたメキシコは6回裏に2点を取り勝ち越した。2点差で迎えた最終回、パナマはタイムリーと犠牲フライで土壇場でまたも同点にし、試合は延長戦へともつれこんだ。
最後はメキシコのサヨナラ勝ちとなった。

 

🇦🇺オーストラリア 5 − 4 イタリア🇮🇹
共に大会初勝利に挑むオーストラリアとイタリアの対戦。
2対2の同点で迎えた最終回、オーストラリアは連打でチャンスをつくるとイタリアのエラーもあり3点を取り勝ち越した。イタリアも無死満塁のチャンスをつくり、犠牲フライなどで2点を返し1点差まで迫るが、力尽きた。
オーストラリアは大会初勝利となった。

 

🇹🇼台湾 9 − 2 日本🇯🇵
侍ジャパンU-18代表がスーパーラウンドを有利に戦うためには負けられない台湾戦。
日本の先発は当ブログ期待の香西一希(九州国際大付)だったが、2回に走者一掃のタイムリースリーベースを打たれるなど4失点。2回途中で交代となった。
つづく宮原明弥(海星)も3回につかまり、暴投やタイムリーツーベースなどでまたも4失点。序盤で8点差をつけられる苦しい展開となった。
日本は終盤に2点を返すが、序盤の失点が大きすぎた。自慢の投手陣が崩壊し、痛い敗戦となった。

 

 

オープニングラウンド5日目

グループA
🇺🇸アメリカ    4勝0敗
🇰🇷韓国      3勝1敗
🇳🇱オランダ    2勝2敗
🇧🇷ブラジル    2勝3敗
🇨🇦カナダ     1勝3敗
🇿🇦南アフリカ   0勝3敗


グループB
🇹🇼台湾      4勝0敗
🇯🇵日本      4勝1敗
🇲🇽メキシコ    3勝2敗
🇵🇦パナマ     1勝2敗
🇦🇺オーストラリア 1勝3敗
🇮🇹イタリア    0勝5敗