2014 日米野球チケット
2013年に侍ジャパンが常設化され、小久保裕紀がトップチーム監督に就任したわけだが、常設化といっても野球という競技はそうそう他国のナショナルチームとマッチメイクできるわけではないので、あまりすることはない。
というわけで少ない機会を逸してはならぬと、それまではNPB選抜チームで対戦していた日米野球を、侍ジャパン強化試合として開催することにした。
MLBは従来どおり選抜チームだが、侍ジャパンとしてメジャーリーガーと対戦する機会は限られているので、日米野球といえども貴重な場である。
完全に忘れていたが、1万2千円のS指定席を買って観戦している。五郎のくせになまいき。
で、この試合は日米野球史に残る試合で、11月15日の第3戦、侍ジャパンの先発は則本で始まった。
侍ジャパンは2回に坂本、3回に中田翔の2ランホームランで4点を先制するのだが、圧巻は投手陣である。
則本から西、牧田、西野と繋いで、継投ながらノーヒットノーランを達成したのだ。うーん、凄い。
凄いのだが、侍ジャパン投手陣の快挙を目撃したのだからそれでいいのだが、メジャーリーガーの想像を絶するパワフルな打撃も期待していたので、やや拍子抜けではあった。