侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【第14回アジア野球選手権大会プログラム】

1987年BFAアジア野球選手権 兼ソウル五輪アジア地区予選プログラム

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大きな声で叫ばなければ気がすまぬ。昨日も今日も。

 

侍ジャパン2020+1プロジェクト、というのも苦肉の作というか、なんというか苦しいなあと思うのだけど何もしないよりはマシなのだろう。各国の連盟とかナショナルチームの公式Twitterなどはけっこう色々とやってるけど、日本代表はホームページもTwitterもあんまり更新しない。もっと積極的にやればいいのになあ、と思うのだが、今回のプロジェクトがそうなのか。期待してみよう。

でまあ、このブログでも色々とやっていこうかなと思っているのである。どうせやることないので。過去の大会やユニフォームの紹介などはすでにやっているけど、さらに多様にやってみようかと。少し前に、「週刊ベースボール」の日本代表特集号を紹介したんだけど、今回は侍ジャパン、すなわち野球日本代表が出場した日本開催の国際大会の公式プログラムをアップしていこうと思うの。プログラムは好きだ。ついつい買うよね。日本シリーズとか。ライオンズが日本シリーズに進出したら必ず買ってたけど、ああ、もう10年以上も買ってないわけだ。悲しいね。

 

 


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翌年のソウル五輪アジア地区予選を兼ねた1987年東京開催のアジア野球選手権大会の公式プログラムである。一見、なんのプログラムなのかよくわからない表紙である。野球らしいデザインがまったくなされてないのは、ある意味すごいのだが。

 

 


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大会日程である。グアム、オーストリアといったオセアニア勢にインドと多彩な出場国である。優勝は台湾。準優勝が日本で3位が韓国という結果である。台湾と日本、開催国韓国がソウル五輪出場を決めた。

 

 


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大会展望である。神宮のスーパースターと紹介されている選手がいる。

 

 


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ソウル五輪にも出場した古田敦也、今はただざわついてるだけのタレント長嶋一茂などがいる。長嶋一茂はこの年のドラフト1位でヤクルトに入団。なんだかんだいっても立派な元日本代表というわけだ。

 

 


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台湾代表の呂明賜である。この翌年にドラフト外で巨人入りである。2013年には台湾代表監督にも就任している。なぜかこの頃のアジア各国の代表選手名鑑は、アマチュア選手だからなのか指名手配一覧みたいである。

 

 


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神宮球場、西武ライオンズ球場、横浜スタジアム、川崎球場で開催されたアジア野球選手権大会である。東京大会というわりには東京の球場は神宮だけというのが気になるが、なかなか豪勢ではないか。

 

 


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アジア選手権の歴史、ということで優勝杯やメダルなどが掲載されている。なかなか貴重な気がする。野球殿堂博物館でも見たことないなあ。収蔵されているのだろうか。

 

一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ!でも、がんばらない!怠けないこと!

そんな感じで。