侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄。日本代表ネタ、国際大会ネタがないときは野球カードでつなぎます。お許しを。

【プレミア12 2024 侍ジャパン・メンバー予想】

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  👇予想の前に侍J最強チームはどれだ?👇

★★侍ジャパン歴代最強チームランキング★★

 

 

楽しい楽しい侍ジャパンのメンバー予想だよ。

まだ1年近く先の話だが、第3回WBSCプレミア12 2024の侍ジャパンメンバー予想である。

今回のメンバー予想もアジチャン時にならって、最初から登録人数で選ぶのではなく、メンバー候補として多めに予想し、少しずつ絞り入れ替えていくことにする。

前回の最終登録メンバーは27人だったので、とりあえずは最終27選手を目指して絞り込んでいきたいと思っている。

27人の内訳もやはり前大会にならい、投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手4人にしていきたい。

 

選考予想のひとつの方向性として、以下にトップチーム井端監督のインタビューを抜粋。

「3年後のWBCはもちろん、その先にはロサンゼルスの予選や本番があるので、もう5年後を見据えていかなければならないと思います」

「3年後、5年後にはアジアプロ野球チャンピオンシップに出場した24歳以下の選手たちが主力を張ると思います。ですから、次のプレミア12も、ある程度若い選手たちで臨めたらと思っています」

「(プレミア12で)アジアプロ野球チャンピオンシップのメンバーを全く使わないということは考えていません。優勝を狙うのは当然ですが、経験というものを踏まえてやっていかないと、先々に大事なところで試合を落とすことになると思います。先を見据えてやっていきたいですね。 ロサンゼルスが舞台となる2028年には、アジアチャンピオンシップ出場メンバーは28、29歳くらいになっている。一番脂がのる年齢です。この中で何人がバリバリの主力に育ってくれるか。プレミア12をステップとして有意義に使わないといけません」

 

プレミア12では結果を求めつつも、その後のWBC、ロス五輪を見据えた選手選考となりそうだ。

でまあ、まずは春のWBC組と秋のアジチャン組を中心にというか、二つを組み合わせてみた。

 

 

 

 

プレミア12 2024 侍ジャパンメンバー予想


投手(先発)

WBC組

戸郷翔征(読売G)

佐々木朗希(千葉ロッテM) 

伊藤大海(北海道日本ハムF)

高橋宏斗(中日D)

宮城大弥(オリックスB)左


アジチャン組

今井達也(埼玉西武L)

吉村貢司郎(東京ヤクルトS)

早川隆久(東北楽天GE)左

隅田知一郎(埼玉西武L)左


その他組

山下舜平大(オリックスB)

髙橋光成(埼玉西武L)

村上頌樹(阪神T)

東克樹(横浜DeNA)左


投手(中継ぎ・抑え)

WBC組

宇田川優希(オリックスB)

山崎颯一郎(オリックスB)

湯浅京己(阪神T)


アジチャン

桐敷拓馬(阪神T)

清水達也(中日D)

根本悠楓(北海道日本ハムF)左

 

その他組

島内颯太郎(広島C)

田浦 文丸(福岡ソフトバンクH )

 

捕手

アジチャン組

古賀悠斗(埼玉西武L)

坂倉将吾(広島C)


その他組

若月健矢(オリックスB)

坂本誠志郎(阪神T)

 


内野手

WBC組

源田壮亮(埼玉西武L)

牧秀悟(横浜DeNA)

中野拓夢(阪神T)

岡本和真(読売G)

村上宗隆(東京ヤクルトS)


アジチャン組

佐藤輝明(阪神T)

紅林弘太郎(オリックスB)

野村佑希(北海道日本ハムF)

門脇誠(読売G)

小園海斗(広島C )


その他組

宮崎敏郎(横浜DeNA)

大山悠輔(阪神T)

頓宮裕真(オリックスB)


外野手

WBC組

周東佑京(福岡ソフトバンクH)


アジチャン組

藤原恭大(千葉ロッテM)

森下翔太(阪神T)

秋広優人(読売G)

岡林勇希(中日D)

万波中正(北海道日本ハムF)


その他組

近本光司(阪神T)

中川圭太(オリックスB)

 

 

 

 

投手陣13人のうち、先発と第2先発に7人。中継ぎ、抑えに6人にしていきたい。先発は4人として残りの3人を第2先発、中継ぎ要員とすることになるだろう。

今回はとりあえず先発と第2先発候補に13人選んでみた。これを6人していくのはなかなかしんどい作業である。

先発候補になりそうな平良海馬は選ばれても辞退しそうなので最初から外した。

中継ぎ・抑えでは、新守護神を誰にするかが悩みどころである。候補としては山崎颯一郎、湯浅京己あたりだろうか。日本シリーズで甲子園に登場して球場の空気を一変させた湯浅にはかなり期待してる。

 

捕手陣はWBCから刷新してみた。WBC経験者を一人選ぶのもいいが、あえて新たな侍ジャパンの正捕手を考えたい。

 

内野手はショートに新たなタレントが増えていきそうな気配である。特に門脇は国際大会では重宝しそうなプレイヤーである。ショートに人材が偏るとセカンドが人材不足に陥るのがこの世界の定理である。そういう意味でも門脇はよい。

 

外野手はWBCではメジャー組と近藤だったので、プレミア12ではアジチャン組が大抜擢となりそうな予感である。そこに近本光司らが加わるので、かなりの激戦区となりそうだ。

 

毎月更新、といきたいところだが、シーズンオフでは更新しようもないので、次回は来年3月の「侍ジャパン・シリーズ 欧州代表戦」後にしようと思う。

ではまた。