侍ジャパンと、ユニフォームと

野球日本代表、すなわち侍ジャパンのユニフォームなどに関する二、三の事柄

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【2013年 侍ジャパンU-18代表 森と光成と若月と】

森がいて、光成がいて、若月がいる

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2013年、あの夏の男たちと男たち

 

くたばれコロナ!とりあえず小さくたって大きな声で叫ばなければ気がすまぬ。昨日も今日も。

昨日の埼玉西武ライオンズvsオリックス・バファローズの試合である。ライオンズは高橋光成。バファローズは山本由伸である。五郎は試合開始前から胸がドキドキしていたものである。今井達也は先発から降ろされてしまったが、似たような体たらくの光成はまだしぶとく先発をつづけている。だがそろそろ辻監督も忍耐の限界だろうか、というところで今日の試合。高橋光成は山本由伸に負けていなかった。やっと、エースらしい我慢のピッチングを見せてくれたのだ。7回まで共に1失点の投手戦であった。
そんな試合、地味に侍ジャパンU-18代表の男たちが集結した。今回は2013年侍ジャパンU-18代表である。第26回IBAF 18Uワールドカップに出場した若き侍たちが三人も集まったのだ。ライオンズから森友哉高橋光成、バファローズから若月健矢が集結した。いや、べつに集結したわけではないが。まあ、いいじゃないか。
ピッチャーとキャッチャー2人である。7回裏2死ランナー2塁というチャンスで光成vs若月の対決があったが、見事に光成が若月をショートフライに打ち取った。
バファローズの先発が山岡泰輔だったら、さらなる盛り上がり、真夏の大阪U-18祭りが開催されるところだったのだが、惜しい。

この、2013年の第26回大会をもってIBAF 18Uワールドカップは終了し、WBSC U-18ワールドカップに生まれ変わる。まあ、運営組織のIBAFが解体され、新たにWBSCが誕生して大会の名称が変わっただけだが。侍ジャパンU-18代表はこのワールドカップで優勝したことがない。準優勝が最高である。この年も決勝でアメリカに敗れている。決勝での敗戦後に号泣する森友哉は印象的であった。

 

一人一人がそれぞれの場所で踏ん張るんだ!でもがんばらない!怠けないこと!

そんな感じで。

 

 

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